「電話」と「ネット」で全世代調査が可能
広報・広聴活動の戦略立案に活用

ハイブリッド
意識調査

ハイブリッド意識調査

電話とネットで幅広い世代の
住民意識を調査します

報道規格の高精度な電話調査と
現役層の声を聞く
インターネット調査
地元住民の声を
統計的に調査

サイレントマジョリティ
を含む、自身の活動に
対する反応がわかる

自身の知名度や支持率がわかる

住民が求めることを理解し、
議員活動・質疑に活かします

全年代を対象
調査可能

全年代を対象に調査可能

若年層から高齢者層まで
全世代から調査可能

地域の政策課題
重要度を調査

地域の政策課題の重要度を調査

住民の声を聴くことで
的確な政治活動や政策立案に

意識調査によくある悩み

よくあるお悩み

  • 地元で自身の知名度がどのくらいなのかわからない
  • 地元住民がどんな政策を重要視しているかを知りたい
  • 中高年層だけではなく、若年層の意見を聞きたい

1

市区町村単位で
調査をすることができるため、
サイレントマジョリティを含む
地元住民の声を
統計的に調査できます

2

電話調査とインターネット調査
を行うため、
若年層から中高年層の
すべての年代へ調査ができます

3

調査の専門担当が
調査票作成をサポート

4

クロス分析レポートで、
様々な確度から
地域の課題を見つけられます

調査の特徴

あらゆる議員活動・質疑における意識調査
政策の浸透度合いを測るための定点調査

電話調査

あらゆる議員活動・質疑における意識調査
政策の浸透度合いを測るための定点調査

・中高年層への投票世代の意識調査に最適
・報道機関の意識調査を代行する調査会社と提携しているため、正確な調査が可能
・RDD(乱数番号自動生成)方式による迅速かつ無駄のない電話調査が可能
・料金はコール数ではなく全問回答者数に応じた設定で、無駄な費用が発生しない

ネット調査

固定電話所持の少ない若年・中年層への意識調査

・電話調査では難しい若年層へのリーチが強く、若者の政治意識の詳細な調査に最適
・情報キュレーションアプリをリリースする大手企業と提携しているため、回収に迅速なネットアンケート調査が可能
・料金は全問回答者数に応じた設定で、無駄な費用が発生しない

報道テックベンチャーのJX通信社と選挙ドットコムが協業し、
電話世論調査サービスの提供をします。

JX通信社の電話調査は科学的な手法に基づき、対象地域の住民から無作為に抽出することで、正確に情勢を分析します。

意識調査のおすすめ活用方法

政策立案のための調査

正確な現状把握は、政策を立案する上での必須条件です。弊社のハイブリッド意識調査では、幅広い年代の意識を把握することが可能です。設問内容も自由にカスタマイズができますので、戦略立案にご活用いただけます。

広聴活動として住民意識を
知るための調査

政務活動として認められた広聴活動の一貫として、住民の意識調査にご活用いただくことも可能です。例えば自治体が行っている事業の利用状況や認知率、賛否などの設問を自由に設定することができます。弊社のサービスを使って住民意識調査を行い、その結果をもとに一般質問や政策提言を行った事例がございます。

ハイブリッド意識調査について
詳しく聞きたい方はこちら

ハイブリッド意識調査
の事例

EBPMに基づいた
質疑のための活用

EBPM・・・エビデンス・ベースト・ポリシー・メイキング。
証拠に基づく政策立案。

政策の企画をその場限りの
エピソードに頼るのではなく、
政策目的を明確化したうえで合理的根拠に基づく
政策立案への活用例です。
役所も議会も EBPM の時代。
客観的なデータに基づく質疑は、
他議員の模範となります。

市の方針(箱型喫煙所の整備)
に対する喫煙者調査

サンプル数:喫煙者 1000 名
(紙巻き 500 名、加熱式 500 名)

市の方針(箱型喫煙所の整備)に対する喫煙者調査

喫煙者からは箱型喫煙所よりも
開放型喫煙所が望まれているようです。

市の方針(箱型喫煙所の整備)に対する喫煙者調査

箱型にする場合のスペースについての考え方を問うと、
どうしても加熱式ユーザーからの分離要望が
非常に大きなボリュームであることがわかります。

【結論】将来を見据えた喫煙所整備という観点から考えれば、 今後増加していくと予測されるスペース分離要望の課題に蓋をして無理やり箱型を設置するよりも、コスト的にも優位な開放型を設置する方針に転換した方が、喫煙者の総意にも沿っている。

上記の例のように、よりたしかな意識調査を実施できるよう、以下のような工夫をしています。

  • ・独自のノウハウで質問設計
  • ・政務調査 DX
  • ・精度の高さ
  • ・テーマごとに細かな調査を実施
  • ・地元に限定した調査を実施
  • ・議員が地域単位で購入できる

地元の声を常に聞いている
現職議員だからこそ、
本当の世論を
読み間違えてしまうことがあります。
サイレントマジョリティの声を読み間違えると、
「本当の地元住民の声」に
反してしまうリスクがあります。
ハイブリッド意識調査では、
サイレントマジョリティの可視化し、
調査結果をEBPM に基づく議会質疑

に活用できます。

クロス分析レポート

設問の住民の関心度に加え、
年齢層別、性別など多角的に分析することもできます。

クロス分析レポート

意見×男女比

クロス分析レポート

意見×性別×平均年齢

クロス分析レポート

意見×子供の有無

多角的に分析

全体集計

すべての項目の集計結果

性別集計

性別によって考えている
ことの違いがわかります

年代集計

年代ごとのトレンドや地域で
課題の違いがわかります

クロス集計

すべての項目で
クロス集計をします

集計レポートについて

・調査終了日の翌営業日に、調査結果の集計レポートをメールで納品
・集計レポートは、数種類のグラフを併用し、回答比率が把握しやすい独自形式を採用
・集計レポートサンプル提示

ハイブリッド意識調査の
活用方法についてのご相談

利用者からの声

県議

【新人】
44歳/女性

県議 44歳 女性

地域の課題がはっきりとわかる

自分が聞き取れる範囲だけではわからなかった地域の課題を調べられるので政策を考えるうえでも重要な資料になりました。活動を進めていくなかでも地域のみなさんの課題の重要度を知った上で対話ができるのはとても重要だと考えます。

料金サンプル

ハイブリット意識調査

参考料金:

500サンプル(10問)

35万円〜(税抜)
(設問作成およびレポート作成含む)

※設問は性別、年代を含む
※詳細料金につきましては、調査仕様確定後にお見積させていただきます

専門家が支援いたします。
全国の議員のみなさまにご利用いただけます。

設問数、サンプル数を増やす事は可能ですのでご相談ください。

※ネット調査のみをお考えの方は、エリアによって費用がかわりますので別途お問い合わせをお願いします
※人口の少ない調査地域では取得サンプル数に制限が生じます。また調査ができない地域もあります

調査の流れ

1

ヒアリング

2

見積作成

3

受注・質問設計

4

調査・納品

5

お支払い

通常お申込みから2~3週間かかります

FAQ

Q.

電話だけ、ネットだけは選べますか?

A.

選べますが、電話とネットと使用した方が全世代の調査が可能になります。

Q.

サンプル数は事前にわかりますか?

A.

地域によって取得可能サンプル数は変わりますので、事前にお見積りいたしますのでお問合せください。

Q.

すぐに実施してもらいたいが、最短何日でできますか?

A.

週末に調査を実施しますが調査票入稿は最短で調査3日前になります。
詳しくはお問合せください。

Q.

最低何サンプルから効果がありますか?

A.

最低300サンプルが一つの目安となります。

Q.

調査結果の見方を教えてもらえますか?

A.

弊社ではコンサルティング行為は行っておりませんので、予めご了承くださいませ。
なお、電話調査を実施いただいた場合、見方の解説は調査会社(JX通信社)より可能な場合がございますので、詳しくはお問合せください。

政務活動にハイブリッド意識調査を
活用しませんか?